胃腸はあなたの心の鏡

胃腸というのは、実は、精神的なストレスに大きな影響を受けやすい臓器の一つです。
「心配なことがあると胃がキリキリと痛む」「緊張すると何度もトイレに駆け込んでしまう」「旅行に出かけるといつも便秘になる」など、いずれも多くの人が身に覚えのあることではないでしょうか。
このような「脳」と「腸」の密接な関係は「脳腸相関」といわれています。
胃痛や下痢、便秘、食欲不振などの症状が現れたときは、腸が言葉にできない“心の声”を代弁してくれているのかもしれません。なかには潰瘍性大腸炎のような炎症性疾患や、大腸がんのような悪性腫瘍などの病気が隠れている場合があります。

便通異常が長く続く場合は、胃腸科での適切な検査・治療をおすすめします。
専門的立場からの診察で、いつも快適なおなかで過ごしませんか。

くるめ病院では、患者様にご納得いただける「満足の診療」を行います。

くるめ病院 胃腸科の特徴

経験豊富な専門医

最先端の機器で無痛大腸内視鏡挿入法による、楽で安全な大腸内視鏡検査をはじめ、経鼻胃内視鏡検査による胃炎、潰瘍、がん、ピロリ菌などの診断治療などを、大腸疾患診療の専門修練を積んだ医師が担当します。

高精度の内視鏡検査

年間約6,000件の大腸内視鏡検査数を誇る医師が、最高水準の「痛みが少ない」大腸内視鏡検査を行います。個室の前処置室・リカバリー室も設置していますのでリラックスした状態で検査が可能です。

納得の医療

くるめ病院の内視鏡室と診察室には、専用モニターを設置しています。リアルタイムで医師と一緒に確認でき、ご説明も同時に行います。必要な場合には、その場で同意をいただき、治療を行うこともできます。

毎日診療

くるめ病院では「忙しくて受診できない」という方へ、日曜・祝日を除き月曜から土曜まで診療を行っています。当院から西鉄久留米駅・JR久留米駅までの送迎車を無料運行し、患者様の利便性を高めています。(現在、日曜診療は当面の間休診しています)

大腸がんを持つ人を最初から最後まで診ること

専門医による検査や処置・手術を行い、治療後も個々人の危険度に応じた定期検査のお知らせを行うなど、長期的なフォローを大切にしています。
腹腔鏡手術・直腸鏡手術などの最新技術を用い、身体への負担の少ない治療や高い効果の得られる治療を目指しています。また、 大腸がんの化学療法も行っています。

大腸ポリープと大腸がん
化学療法センター