ご自宅での大腸内視鏡検査の前処置について

くるめ病院では、ご自宅で大腸内視鏡検査の前処置*を行っていただくことが可能です。
下記に施行条件や「自宅で前処置」のおおまかな流れをご案内いたします。
なお、大腸内視鏡検査の事前診察において、医師が最終的な判断を行う際、施行条件をすべて満たしていても受けられないことがございますので、ご了承ください。

(*前処置:大腸内視鏡検査前に下剤を飲んで、腸の中をきれいにすること)

前処置を希望される方は、事前診察でご来院の際に、受付にてお申し付けください。

ご自宅での前処置の施行条件

  1. 当院で全大腸内視鏡検査を受けたことがあり、今までの前処置で異常がなかった方
  2.  65歳以下の方
  3.  心疾患、糖尿病、高血圧、脳梗塞の既往がない方(糖尿病・高血圧は薬服用等で安定していること)
  4. 全身麻酔で手術を受けたことがない方(虫垂切除を除く)
  5. 久留米市在住の方
  6. 妊娠していない方

「ご自宅で前処置を行う時」の流れ

前日まで(自宅で)

  1. まずは、診察のためご来院ください。検査の日程を決めます。
    ※診察により、ご自宅での前処置が可能かどうか、医師が最終的に判断いたします。
    内服中の薬がある方は、必ず持参してください。
  2. 検査の2~3日前から、食物繊維の多い食事は控えてください。
  3. 前日の夜に下剤を飲んでください。
検査当日(自宅で)

  1. 下剤を調合してください。
  2. 決められた時間内に下剤を飲んでください。
  3. 下剤を飲み終わり、便が出なくなりましたら、指定時間までにご来院ください。
検査当日(病院で)

  •  問診・検査を行います。

※ご自宅での前処置を受けられる方を、現在1日あたり1〜2名と限定しておりますので、ご希望日に予約できない場合がございます。その場合は、病院での前処置となりますので、あらかじめご了承ください。
※当院で大腸内視鏡検査を受けてポリープがあった方、次回内視鏡検査が必要の方には、当院より検査のご案内を郵送いたします。ご案内が不要な場合は、総合受付へお申し出ください。